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ジョン・レノン。

今日はジョン・レノンの命日(だそうだ)。

(だそうだ)としたのは、私は年代的にもビートルズをあまり聴いてこなかったし、
ジョン・レノンとオノ・ヨーコをある種”時代のアイコン”という捉え方しかしてこなかったので、
あまり詳しくないから。

しかし近頃、何か引き寄せられている感がある。

部屋の掃除をしていたら、以前観に行った
写真家アニー・リーボヴィッツのドキュメンタリー映画「Life Through A Lens」
のパンフレットが出てきた。
写真家アニー・リーボヴィッツの名前を知らなくとも
ジョン・レノンが射殺される数時間前に、アニーが撮ったこの写真は知っていた。
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ローリング・ストーン紙(彼の追悼号)の表紙となった有名な写真。

見慣れている写真なのに、今回久しぶりに見たらジョンについて、キリストや幽霊のような
イメージがおりてきた。(あくまでも私の感想で宗教的な他意は無いことをお断りします。)

写真の横に、スコット・スペンサー氏による
「ジョン・レノン、最後の一日」と題した解説があり、その末尾をこう括っていた。

-かつて「ビートルズはキリストよりも人気がある」とうそぶいたジョンの言葉を思い起こし、
アニー・リーボヴィッツがアーティスト同士の深い共感を抱きながら写しとったこの伝説の表紙を
改めて見るとき、人々はきっとこう思わずにはいられないだろう。

これこそは、
現代を生きる私たちにとってのピエタ(死んだキリストを抱く聖母マリアを描いた絵)
なのだと。-


この一文、私がぼんやりとらえたイメージがはっきり言葉にしてあって、鳥肌が!
もっときちんとメッセージを受け取らなきゃいけないのだなと、写真を壁に貼った。

それが2週間ほど前のこと。

そして今朝、友人から突然、
「今夜、チケットがあるからジョン・レノン スーパーライブに行かない?」とのお誘いが。

何か、引き寄せられてる。
感じなくては!

いってきます!
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by mihoo_japon | 2010-12-08 16:20 | days

早稲田VS明治。

久しぶりの国立競技場。

大学ラグビー観戦です。
お天気も良く、満員のスタンドはほろ酔い気味で大いに盛り上がっておりました。
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同じコトを繰り返している自分自身の原因となっている
”悪い記憶”をクリーンにするための休暇だということを忘れていました。

忘れていたせいでまた、”コンプレックス”、”逃げた”という言葉を
自分に当てはめて、自分を責めて、周りを憎んでしまった。

自分自身が自分の過去に、現在の自分に、許しを与えてクリアになること、
この休暇の目標。

私は今まで、やるべきことをきちんとやってきたんだよ。
他の人にはできなかったよ。

そこに、”コンプレックス”なんて生まれていないよ、
”逃げた”なんて思われていないよ。

誰も責めてないんだから、自分を正当化するために社会のマイノリティを装う必要は無いよ。
これからはたくさんの幸せを受け取って生きていけるよ。

Thank you.
I'm sorry.
Please forgive me.
I love you.
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by mihoo_japon | 2010-12-05 20:04 | days