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タロット&ヒプノ(その2)。

タロット&ヒプノ(その1)の続きです。

インナーチャイルドに会いに行きました。


大きなご神木がある古い古い神社の前。
裏手の小高いところに小屋があり、そこにインナーチャイルドがいるようだ。

そこにいたのは3つか4つぐらいの私。
おかっぱあたまで、白い厚いタイツに赤いつなぎ。
小屋の奧に一人で座っていた。

隣に座ってみると、手のひらいっぱいに拾った鉄くずやナット?石ころなどを
大事そうに見せてくれた。小さい私は嬉しそう。それを私に見てもらったことが嬉しい。

小さい私は、大事そうにしていたそれをぱっと放って外に出ていった。
追って外に出てみると、そこに広がるのは山の上からの景色、日本の原風景。
小さい私はまた、嬉しそう。得意顔。

どうやら好きなもの、気に入っているものを私に見せたいようだ。

また小さい私は、ぱっとどこかにいってしまった。
すぐそこで石ころなんかを拾っているようだ。
私も一緒に拾ってあげようと身をかがめた時、ぱっと猫が現れた。

二人とも猫が大好きなので追いかけて行くと、真っ暗な景色が現れた。
すっと白い道が一本浮かび上がっていて、あとは真っ暗。

猫に、この先に何があるか聞いてみると、木のむろから空を見上げた感じ、と返事。
行ってみようかと思ったが、小さい私が「戻ろう」と促した。
山小屋に戻ると、小さい私は縁側に座って、大きくて金色に輝く塊をぽんぽん叩いていた。
仏像の頭だけ?のようなものに肘をかけたりしてる。
それは母性のイメージもある。小さい私はまた嬉しそう。

(こんなものどこから持ってきたんだ??首だけ持ってきちゃって…と
私がびびっていたら、ガイドがその仏像の頭だけ?のようなものがどこから来たのか
辿ってみましょうと促してくれた。)

真っ暗なところ。
足元は、丸い陣?蜘蛛の巣状のもの?曼陀羅?のような白い線だけが
発光して光っている。
それをちょっと離れたところから、宇宙から地球を見ているような気持ちで見ていた私の横を、
すっと男性が通り過ぎていった。はっぴのような簡単な形の服を着ている。
こちらに背中を向けて、その光る線の真ん中に座った。
何か作っている。職人さんみたい。一心に何か作っている。
人形のようなものを何種類か作っている。仏像?顔だけ?だるま?

また小さい私が得意げに言う。
あれがあなたの理想的な仕事へのアプローチの仕方だと。理想的な姿だと。

小さい私は私にどんどん見せてあげられたことが嬉しくてたまらない様子。
ガラス玉?丸い瓶?ブルーがかった丸くて透きとおった玉をくれました。
エネルギーのプレゼントだそうです。

気が付くと小さい私は、また山小屋の奧に座ってひとりで遊んでいる。
もう私には関心が無いようです。

そろそろお別れかな?
とても良い子だった。なんか淋しいな。



これで終わりです。

タロット&ヒプノ(おまけ)へ続く。
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by mihoo_japon | 2010-09-03 00:30 | spiritual☆